カードローン、毎月の最低返済額が高い方がお得に借りれる?

カードローン、毎月の最低返済額が高い方がお得に借りれる?

 

カードローンの返済額というの契約によって異なりますが、毎月の返済額の方が高い方がお得に借りられるというのは一概には言えません。

 

一般的に返済額が高いということは借入額が多いということであり、金利が少ないということになります。というのもキャッシングやカードローンでは限度額によって金利が変わります。

 

そして殆どの会社では限度額が高いほど金利が低いということが一般的です。

 

ですからこういった条件を至極単純に組み合わせれば、最低返済額が高い方が金利が低いのでお得に借りられるということは言えます。

 

しかし実際の返済を考えてみると少々事情が異なります。

最低返済額というのは基本的に限度額に対してかなり低めに設定されているので、年利に多少の差はあると言ってもそこまで総返済額に直接的に関わるということはありません。

 

それよりも追加返済 をしっかりと行い、毎月の返済額を増やすというほうが総支払額を減らす方法としては適切です。

 

また金利自体も、最低返済額よりも会社によるところが大きいです。

 

銀行系カードローンと消費者金融系カードローンでは、会社だけで4%から5%近くの差が出てきます。

 

ですからお得に借り入れたいと言うのであれば、最低返済額を重要視するよりも金利が低いローンを探すことをお勧めします。

 

また最低返済額を考えるよりも毎月の返済額を増やして短期間で完済する計画を立てることをお勧めします。

 

結局のところ、銀行でお金を借りるか、消費者金融でお金を借りるかの違いは最初にどれだけの融資を希望しているかによります。

 

高額融資なら銀行、少額借入れなら消費者金融という具合に分けるのが良いでしょう。